知らないとマズイ!?タンパク質基本講座vol.3






みなさんこんにちは( ^ω^ )




現代人は脂質や糖質を過剰に摂取することなくタンパク質を適正量摂取していくことについてしっかりと設計していかなければならないのです٩( 'ω' )و




と、閉めさせていただいた前回に続きまして、今回はタンパク質を適正に摂取していくためにはとにかくプロテインです〜というお話をするのではなく、1日に3度のお食事から効率よく摂取する為のポイントをまとめていきたいと思います!




もし以前の内容が気になった方は下記リンクからご覧ください。


女性こそプロテインが必要な7つの理由 知らないとマズイ!?タンパク質基本講座vol.2



〜たんぱく質をいかに効率よく摂るために〜

タンパク質は一度に摂らずこまめに摂ること


一度の食事で吸収できるたんぱく質の量は限られていて、40~50gと言われています。つまり、まとめていっぺんにとってもしっかり吸収することができないのです。なので、3食それぞれでたんぱく質を意識したメニューとし、それでも足りない分は間食で補いましょう

タンパク質は様々な食品から摂ること


動物性たんぱく質(肉・魚・卵など)は脂肪分が多いので、植物性たんぱく質(大豆製品など)を組み合わせることが大切です。



なお、脂肪が一概に悪いわけではなく、お肉や乳製品に含まれる脂肪は「飽和脂肪酸」と呼ばれ、摂りすぎると肥満や動脈硬化などの生活習慣病の一因となると言われているのに対し、さばやイワシ、さんま等の青魚に多く含まれるに含まれる脂肪は「不飽和脂肪酸」と呼ばれ、飽和脂肪酸とは逆に、悪玉コレステロールや中性脂肪を減少させ、血液をサラサラにする効果があります。いわゆる良質な油と言われるものですね( ・∇・)



一時大流行したさば缶に含まれる不飽和脂肪酸(EPA)はGLP-1と呼ばれる消化管ホルモンの分泌を促し、食欲を抑えたり、血糖値の安定に役立つなど、ダイエットや糖尿病治療でも注目されています。


様々な食品を摂る事により、たんぱく質以外の栄養素の種類も豊富に摂取できます。

ビタミンB6でたんぱく質の吸収率アップ!


食事からのタンパク質摂取、プロテインの利用などでタンパク質を摂り入れたあと、自分の体に作り替える時にサポートするのがビタミンB6です。

お米にも含まれるため、一般的には不足する心配はありませんが、筋トレ時にタンパク質摂取量を増やしている場合は、ビタミンB6を多く含む食品を選んで同時に摂取することをおすすめします。美しい体をつくりたい人にもおすすめです。

※ビタミンB6を多く含む食品

大豆、くるみ、まぐろ、さけ、いわし、鶏肉、米、バナナ、にんにく、ごま



以上、簡単ではありますが、タンパク質を効率よく摂取するポイントでした( ^ω^ )

まずは簡単なところから、改善しやすいところを見直していきましょう!


#スマートプロテイン #タンパク質 




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