脂質を味方にして健康的に美しく

みなさんこんにちは。今日もスマートプロテイン公式サイトのブログをご覧いただき、ありがとうございます( ^ω^ )



当スマートプロテイン公式ブログでは、「たんぱく質」が美容や健康にとって大切であるという話を複数回させていただきました。



プロテインの語源は…古代ギリシャの言葉「プロテイオス」…もっとも重要なものという意味ですし!



なにより、スマートプロテインのブログですし( ;∀;)



たんぱく質はとっても大切ですが、健康であるためにはやっぱり他の栄養素とのバランスが何より大切です。



なので、今日は脂質のお話をさせていただきます٩( 'ω' )و

まず、食事から摂取する三大栄養素の中で、主にエネルギーになるのは「糖質」と「脂質」です。



「たんぱく質」は、主に筋肉、骨、臓器、皮膚など体をつくる材料になり、糖質と脂質が不足したときにエネルギー源になります。



それぞれに、もちろんカロリーがあります。

脂質は1g当たり9kcalあり、糖質(1g当たり4kcal)のカロリーの約2倍。少量でも高カロリーなので、ダイエット中は気になりますよね・・

しかし、ご飯を減らして、脂質の多い肉や魚も避けて、サラダのドレッシングはノンオイルで…といった具合で糖質とともに脂質まで制限すると、摂取カロリーを減らし過ぎてしまう可能性があります。

脂質は、効率のよいエネルギー源になるほか、ホルモンの材料や細胞膜の構成成分になるなどの重要な働きがあるため、健康を維持するために必要な栄養素です。



なんせ3大栄養素ですからね・・。

スナック菓子をたくさん食べる」「脂っこい揚げ物ばかり食べる」というような、脂質をとり過ぎる食生活は体脂肪を増やしてしまいますが、「良質な脂質」を含む食品を選んで適量をとれば、むしろダイエットの味方になってくれます♪( ´θ`)ノ

■脂質の役割とは

「脂質」というと体脂肪を想像し、ダイエットには大敵?!なイメージがおありかもしれません…しかし、脂質には美容や健康を維持するためにとっても重要な役割があるのです٩( 'ω' )و

まず、脂質はホルモンの材料です。



女性らしさを引き出す女性ホルモンはコレステロール=脂質から作られています。

極端な食事制限等で脂質が不足すると、女性ホルモンの分泌が減ってホルモンバランスが崩れ・・



イライラする、便秘が続く、頭痛が続く・・・などの美容や健康への悪影響が出てきます。

脂質は生体膜の材料となっていて、細胞を取り囲む膜は必要なものを中に取り入れ、不必要なものは中に入れないようにしているのです。

脂質が不足してこの膜が正常につくられなくなると、本来入ってはいけないものが細胞内に入ってしまい、肌荒れやシミの原因にもなります( ゚д゚)



また、脂質はもちろんエネルギー源にもなります。糖質制限時のエネルギーとして使われるケトン体も、脂質が材料です。

■脂質の種類は?摂取源は?

脂質は「飽和脂肪酸」と「不飽和脂肪酸」の二つに大きく分けられます。

お肉の脂身のように、常温で固体となっていることが多いのが飽和脂肪酸で、オリーブオイルやサラダ油など常温で液体となっていることが多いのが不飽和脂肪酸です。

不飽和脂肪酸は青魚やナッツにも多く含まれています。

特に積極的に摂取したい良質な脂質と呼ばれるのは、不飽和脂肪酸の中でも、特にn-3系脂肪酸と呼ばれる脂肪酸です。



代表的な脂肪酸としては、α-リノレン酸・EPA・DHAがあり、青魚やアボカド、ナッツ類などに多く含まれています。

n-3系脂肪酸は、血液の流れを良くしたり、インスリンの働きを高めたり、免疫を高めたり、炎症を抑えたりといった、身体に良い影響が数多く報告されています。

一方、肉の脂身は身体に悪いとされており、病気の原因になると思われがちでした。

しかし最近の研究では飽和脂肪酸を食べる量が少ないと、脳卒中のリスクが上昇するという調査結果もあり、一概に悪い脂質というわけでもないようです。

肉の脂身は極端に避ける必要はありませんが、上手に程度良く取り入れていきましょう。

脂質だからとなんでも極端に遠ざける様なことはせず、上手に取り入れていきましょう( ^ω^ )




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