知らないとマズイ!?タンパク質基本講座vol.2


ヒトの体は、水分を除けばメインはタンパク質です。その事実に立ち帰れば、水分不足がとってもよくないのと同様に、タンパク質不足もとってもよくないことは明らかなことですよね。



水分が不足すれば、脱水症状という恐ろしい状態を招くように、タンパク質の不足もあらゆる不調のもとになります。カラダの不調はもちろん、心の不調も招きうるのです。



タンパク質の不足が不調を招くということは、逆説的にしっかりタンパク質をとることができていれば、不調を予防できるということはもちろん、たくさんのメリットがあります。



メリットについては以前のブログでまとめていますので、ぜひご覧ください。実は今回のブログ、基本講座vol.2としていますが、ん?vol.1は?と思われた方、当ブログをいつもご覧いただき本当にありがとうございますm(_ _)m



以前にタンパク質のメリットについてまとめたブログ 女性こそプロテインが必要な7つの理由 を遅ればせながらvol.1だったということにさせてください( ;∀;)



さて、まずはコチラをご覧ください。



タンパク質を多く含む食材の一覧です。ちなみに、1点当たり6gのタンパク質となっています。



昨日お召し上がりになった食事・・少し思い出してみてください。いかがでしょうか?全部で何点くらいになりそうでしょうか?



シンキングタイム中( ・∇・)


シンキングタイム中( ゚д゚)


シンキングタイム終了٩( 'ω' )و



はい、5.5点がボーダーラインです!計算の仕方としては…



穀類、野菜などからだいたい18g(=3点分)のタンパク質をとっていると想定され…



厚労省が推奨する成人女性の1日にタンパク質摂取目安料は50gなので…



残る32gを点数化すると約5.5点分が必要ということになります。



ちなみに、50gというのは一つの目安であり、もう少し個別にカスタマイズすると、



基本的には体重×1gが目安量。ご高齢者や運動する方なら、その1.5~2.0倍が目安量となります。(5.5点では足りないということになります。)



わかりにくかったかもしれませんが…



結論としては、現代人はほぼほぼタンパク質が不足しがちなはずです_:(´ཀ`」 ∠):



もし十分に点数が取れていたとしても、その場合は脂質や糖質が過剰になってしまっている可能性が高いです_:(´ཀ`」 ∠):



現代人は脂質や糖質を過剰に摂取することなくタンパク質を適正量摂取していくことについてしっかりと設計していかなければならないのです。



ここで、効率的にタンパク質を摂取するためにプロテインを!とお話してしまう前に、次回はどんな食材が良いのか?どうやって調理するのが良いのか?等々…



3食からタンパク質をしっかりと摂取していくためにお話を続けさせていただきたいと思います。


#スマートプロテイン #タンパク質 











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